20220422-立川

お疲れ様です!今日は市内の現場です!

※あまり場所が分からないように看板など大幅に加工しております。ご了承ください

最近お天気がずっと悪かったのでものすごい水浸しです🌧

まだまだ土剥き出しな段階なのでぬかるみがすごいです!足が沈んでいきます

本日行っていた作業は逃げ杭設置と山留位置を出す作業でした👾到着時、逃げ杭はもう終わっていて山留位置を出している最中でした💥

青いスズランテープのついたセパレーターが山留の位置になります。セパレーターを土にぶっさしていきます!

まず

🏔山留とは

教えて!墨出し博士!!でも解説しております(⌒∇⌒)

”「山留」とは、まあいろいろ種類はあるんじゃが
土をるときにりの地盤れてくるのをみたいなもんじゃ

そういうことです。

今ある土の上にどんどんコンクリート載せて建物作っていくわけではなく、土を掘って建物の下にコンクリート等を仕込んでいかなければ、土が建物の重量に耐えられません。

別現場にて

木で壁のようなものが作られています。これこそが山留です。上の写真は横矢板工法という山留です。真ん中の三脚を持ってる職人さんは170cmくらいあります、たぶん。直接聞いてないから分からないですが背の高い方です。身長+ヘルメットでも埋まってしまうほどの深さ、肩車しても上まで届かなさそう……ということはこの状態でもし土が雪崩れでもしたら生き埋めは確定です!👼

土が崩れてくるのを防ぎ、安全に作業を行うための壁、それが山留です。

今回のセパレーターは、◀️画像左・H形鋼の赤丸部分⭕を示していました。

つづいては

🔨セパレーターとは!

英語で書くとseparator、再翻訳すると分離器、つまるところ分離させるものです。何を分離させているかというとコンクリートです!本来はコンクリートを打設するときに使用します。弊社では杭芯棒の代わりに使用しています。高いので 😭

。コンクリートが乾くときに外側に膨らむ力がトン単位でかかります、ものすごい力です。そのために型枠がはじけ飛んでしまいます。それを防ぐのがセパレーターの役目です。飛び出ている外側で型枠が弾け飛んでしまわないように抑えています。

本来の用途では、コンクリートが乾くときに外側に膨らむ力がトン単位でかかり、型枠がはじけ飛んでしまうほどのものすごい力をセパレーターくんは抑え込んでくれています。

別現場にて

マシュマロみたいなものが付いた棒が本来の使われ方をしているセパレーターです。

セパレーターの畑みたいになってる

ところで、いいお天気だったのでとても暑かったです。写真撮ってるだけですが息切れして汗もだばだばでした。

🤖トータルステーション(光波)とは!

角度距離を測れるすぐれもの!精密機器なので取り扱い注意です⚠️

ポイントをとりたいところに光を反射させて、戻ってきた光を機械が解析して距離を測ります。その日の湿度や気温で少しズレることがあるそうで、そこは職人さんの腕の見せ所です。

バッチリ見えます!!

レンズから見つつ、光波で距離を出しつつ、精密にセパレーターを打ちます。

ハンマーでガンガン打つ粗暴な動きに反してやってる内容はめちゃくちゃ精密です。ここで狂うと後の工程全て狂います。

Nさん、ありがとうございました!名刺からSNSフォローお願いします!!