
写真が天才すぎるんですけど……
お疲れ様です!!早くも4回目?になりました、こちらの立川市内の現場🌴🌴🌴
前回まではずっと同じ職人さんのコンビだったのですが、今回は違う職人さんです。
前回が5月20日なのでそんなに日は経ってません。引き続きラップルコンクリートの位置出しを行っていきましょう!
ラップルコンクリートとは!
支持杭と同じように、建物を支えるためのものです。
しかし、杭と違って弱い地盤が浅い場合でないとこの方法は使えません。
ラップルコンクリートには鉄筋が入っていないので、あんまり弱い地盤が深いと支えられないんですね~~~
気になるのは前回分のラップルコンクリートがどんな感じになっているのか、というところ🙄💥❗


こんな感じになっていました!🌟
この既視感はいったいどこからやってくるんでしょう……ボン〇ーマン?それだと凹凸逆だ……

ちゃんと前回打ったセパが残っていました!!
毎日撮影に入るわけにもいかないので、結構出来上がっていくところを飛び飛びで目にしていますが、今回みたいに順序通り見られるのは嬉しいです✨

そしてこの見えている底が固いところ、支持地盤です。

前回同様、ラップルコンクリートを打設するための
❓🤔❓
根伐りとは!
基礎部分など、地盤面より下にあるものを造るためには土を掘らなければなりません。
その工程こそが
なんで根伐りって言うんだろう?そう思った方いませんか?私は思いました、掘削でいいじゃんと
植物の根っこを切らなくては掘れなかったので、根伐りと言うようになったみたいです。
大昔の手付かずの大自然ならそりゃあ木も植物も繁殖し放題
と、思いを馳せる。言葉の由来って面白いですね!


こんな風にミリ単位で位置を測っていきます。

こんなに離れていても光波だと見えちゃうんですね~~スゴイッ
しかし、こんな高性能の機械でも見えない時があります🤮

物理的に見えない時!!

こんな剥き出しの土の状態で墨出しするなんて思ってなくて油断しました☝️🙄

しっかりと墨が打たれています。
この墨を使って測定したかった所を計算で割り出しました、すごいですね✨

ベストオブベストの写真で今回はさようなら
N工務店さん、ありがとうございました!